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    インテリアってちょっと変えるだけで部屋全体のイメージが結構大きく変わったりするんです。そんなインテリアのパーツやちょっとした情報をインテリア業界でコーディネート業務に携わっていた管理人がご紹介します。

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    ご訪問ありがとうございます

    秋の照明術

    インテリア好きのインテリア入門へようこそ

    気が付けば10月になってた。。
    秋もそろそろ本番になり紅葉も見ごろを迎えているところも多いかと思います。

    そんな秋は照明に凝ってみませんか?

    いろいろ凝った技はありますが
    一番簡単でお部屋の雰囲気が緩やかに暖かくなる方法があります。

    それは
    蛍光灯でもLEDでも暖色系の球に変えるということ。
    もし今のお部屋が蛍光色で明るいのなら
    この暖色系に変えるだけでなんだか
    秋の夜長をジャスでも聞きながら
    お酒でも
    なんて雰囲気になりますよ。

    人って不思議なもので電球の色一つで
    気持ちも変わるものなんです。

    お手軽にできる秋の夜の演出
    是非お試しください。

    そしてさらにデザインに興味があるかたは
    秋の夜長をこの本で楽しんでください。
    おすすめです。

    読む と 見る そこから 想像すると 楽しくなりますよ。
    Delicious LightingDelicious Lighting
    (2007/11/15)
    東海林 弘靖

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    テーマ: 雑貨・インテリアの紹介
    ジャンル: ライフ

    レ・クリント LE・KLINT

    インテリア入門へようこそ!

    暑い日が続いてます。。。。

    節電でLED電球が人気ですけど
    お部屋全体の光の広がり方を考えると
    いくら電球色でも
    LEDは直線的に伸びる光なのでどう~も
    やらかい光というイメージにはならないと思うのは
    私だけ?。。

    さてさて今回は北欧デンマークの超メジャー
    ペンダントライトのご紹介!
    そうタイトルにもなっている
    レ・クリント物は見たことあるけど
    名前はしらな~い。。madeinどこ?
    という方も多いかと思うのでご紹介します。

    leのコピー

    そもそも20世紀初頭
    建築家であったイエンセン・クリント
    ハンドメイドで紙を織り上げお手製の
    ランプシェードを作ったのが始まりです。
    機能性もそなわっていたので
    評判になり会社を興すまでになったといわれています。

    le.jpg

    今ではデンマーク王室御用達です。

    しかもハンドメイドは健在!
    特殊プラスティックを職人さんたちが
    一つ一つ手でくみ上げています。

    あの柔らかいほわっとしたやさしい光をみると
    北欧という地で生まれたということに
    なんだか納得しちゃいます。

    LEDの直線的な光もこのペンダントで
    全体にほのかに広がる光に変わるといいなぁ。。
    人の気持ちもそのほうが落ち着くのかなぁぁって思いました。
    レ・クリント是非覚えてくださいね。

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    照明器具の選び方




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    インテリア好きのインテリア入門へようこそ!!

    照明器具を選ぶとき

    みなさんは何を基準に選んでいますか?

    見た目のデザイン?

    大きさ?

    照明もそれぞれの器具の性能を知ることで

    実用性とその場に合った選び方が可能になります。

    今日はそんな照明の選び方をちょっとご紹介

    照明も器具その物の名前の他に

    照明方法の呼び名っというものがあります。

    みなさん一度は聞いたことのある

    間接照明とかがそれです。

    この意味なんとなく「あぁあれね」って

    思う方多いかと思います。

    ちゃんと種類がありまして

    直接形照明
    光源からの光が直接当たる物
    作業スペースに向いているので明るさは一番です。
    卓上電気スタンドとかダウンライトとか金属製のシェードなどです。

    半直接形照明
    光源からの光束が少し上方向などに拡散するもの
    乳白色のシェード・ペンダントライトなど

    全般拡散型照明
    文字通り全体に光が広がるもの
    はだか電球とかガラスでできた球形のシェードなど

    直接・間接照明
    直接と間接の程よい中間的なもの
    ベットのサイドボードに置くような
    シェードのスタンドライトなど

    半間接型照明
    上方向に光源から光が発せられつつ
    下方向にうっすら光を放つ形
    乳白色の間接照明など

    間接照明
    壁や天井に光源から光を当て
    間接的に光を発するもの
    シームレスライトなど

    という種類があるのです

    お部屋の雰囲気作りには重要な照明ですから

    いくらデザインが良くても

    間違った照明器具を選んでしまうと

    雰囲気台無しなんてことになり兼ねますから。

    ダイニングに間接照明ばかりを置いてみたり

    ベットルームに半直接型照明つけてみたり。

    実用性あっての照明ですね。




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    照度って?




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    インテリア好きのインテリア入門へようこそ!!

    世間が省エネ・節電傾向にある中

    実際に照明の電球を省エネの物に交換した方も多いかと思います。

    今回はそんな照明についてちょっと掘り下げてみたいと思います。

    インテリアでは太陽の光などの自然の光や

    照明などの人工的な光をうまく取り入れることも

    快適なインテリアを生み出すこつにつながります。


    ちなみに

    太陽の光を室内に採りいれることを採光といいます

    さてさて

    よく電球なんかに何ルクスとか書かれていますが

    これはいったいどんな意味なのでしょうか?

    ルクス(lx)とは照度のことを言いまして

    光の量を意味します。

    これは1㎡にどれだけ光の束があたるか

    ということなのです。

    ですからこのルクスが多いともちろん

    明るいということになります。

    さらに光の束のことをルーメン(lm)といいまして

    1本の光の線を1ルーメンといいます。

    さらにいうとこの1ルーメンを発する光源のパワー

    1カンデラ(cd)

    というのですがこれ以上説明するとややこしくなるので

    この辺で止めておきます。。

    さて

    jis規定に快適に過ごせる照度基準なるものがありまして

    寝室 10~30
    居間 150~300

    などとなっています。

    もちろん多い値はいくつもの照明を組み合わせて得る

    値になるわけです。

    ということでこのカンデラ・ルーメン・ルクスがわかると

    ワンランク上の電球選びができそうですね。

    どっちが明るい?
    ↓↓
    A)

    B)

    電球を買い変えるときは差込口(E26口など)注意しましょう。




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